「山口市市民活動センターさぽらんて」へ登録しました

任意団体 地域資源再生開発研究所(略称:R2Dラボ)は「山口市市民活動センターさぽらんて」に登録しました。

住所: 〒: 7470231 山口市徳地堀1660
電話番号: 090-7371-1922
E-mail: s.ichihara117117@gmail.com
代表者氏名: 松田 龍二
連絡担当者氏名: 市原 茂
設立年月日:2021年7月1日
個人会員数:8
団体会員数:

活動地域:市域
ウェブサイト: http://r2dlabo.xn--o9jta.net/

主たる活動分野:まちづくりの推進

従たる活動分野:農山漁村又は中山間地域の振興, 学術・文化・芸術・スポーツ振興, 環境の保全, 地域安全, 子どもの健全育成, 情報化社会の発展, 経済活動の活性化, 市民活動・団体支援

活動目的:地域資源を生かして、地域を活性化する。
特に自然、人材を活用。

活動内容:かつて栄華を極めた、まつたけ再生を究極の目的に森林を整備し、環境を守る活動をしている。

参照:山口市市民活動センターさぽらんて

食べられそうなキノコが5本群生

 5月25日(水)今年は阿東の方で「サマツ」が大量に採れているという新聞報道を見て、「居ても立っても居られない」心境の3人(安野、竹本、市原)が入札山に入った。今年は連休当時雨が降ったので阿東でサマツがとれたのではないか。このところの日照り続きでカラカラに乾いている山肌をコサギながら、でもこのような経験が将来必ずいきてくると粋がった。
頂上付近でふと目を上げてみると枯れて腐った松の木に如何にも食べられそうなキノコが5本群生して生えていた。

頂上付近で見つけたまつおうじ

持ち帰ってその足で林業試験場(宮野)に行き、キノコの素性を調べてもらった。

 名前は「まつおうじ」といって、昔は食用にしていたが、現在は毒キノコの一種で「食べない方が良い」の回答をいただいた。段々食べられそうなキノコに近付いてきているね
と慰め合った。

参考:
 「サマツ」とは、さまつたけ、早松茸
 初夏の冷え込みを秋と勘違いして生えるマツタケ。5月から6月頃に収穫される。
地域によっては、マツタケではなく、ニセマツタケ、マツタケモドキ、バカマツタケなどの近縁種、あるいはオオツガタケなどのことをサマツタケと称することもある。
——出典:weblio辞書

 「まつおうじ」とは、マツオウジ(松旺子・松大父)
 生える時期
春から秋(4月から9月頃)場所によっては、古くなった個体が一年中見られることもあります。
 生える環境
クロマツやアカマツの切り株、倒木に生えてきます。スギにも生えた事例があるようです。
 中毒をする恐れのあるキノコ
マツオウジは、中には食用として食べたことがある人もいるかとおもいます。(きのこちゃんもその一人です)食感はシャキシャキしていて、中には独特の香りが強いものもいますが、炒め物によく合うきのこです。しかし、人によっては中毒書状を発症する恐れがあり、安易には手を出すべきではないきのこです。        
——出典:油山市民の森からのお知らせ